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気温差と病気

最近の天気は、おかしいですよね?
最高気温10度くらいの時もあれば、日中25度近くで、暑かったり、寒かったり。
人間だけでなく、犬猫でも、おかしくなる子が増えています。

気温の差がどんなふうに病気と影響するのか、ちょっと考えてみたいと思います。
これで防げる?かもしれない・・・

異常気象による冷え込みで、野菜は高騰
キャベツダイエットを勧めていたのに、1こ200円もするじゃありませんか!!!
うなぎも100年ぶりの大不作らしいです。今年は食べられないかも?

異常気象が年々ひどくなっているような気がするのですが、温暖化対策はまだまだ各国動きませんね。
「自分たちさえ良ければ・・・」っという国、人々が、すこしでもいると、成功しませんよね。

農作物が大打撃をうけているように、同じ生物である、犬猫や人間も、調子が悪い人が多いようです。
気温の差・・・こんなものが、なぜ健康に影響するのか、西洋医学では説明できません。
「風邪をひいたら、風邪薬・・・」「お腹の調子が悪ければ、胃薬・・・」

・・・ということで、またまた東洋医学的に考えてみたいと思います。
宇宙や地球をひとつの大きなエネルギーと考え、人間も小さいけれど、ひとつのエネルギー体と考えます。
わたしたちは生きている上で、多くのエネルギー(気)を外からもらって生きています。
食べ物、熱、光、水、空気・・・などなどです。
これらを体に取り入れたあと、微妙なバランスで生きているのですが、これが崩れると「病気」になります。

熱に関しては、熱気と寒気という「気」があり、主に汗腺や肺(鼻)から出入りします。
寒い時には、体から熱が出過ぎないように、入り口を小さく閉じます。
暑い時には、発散させる必要があるので、入り口を大きく開けます。

最近のような、気温差の激しい日が続くと、入り口を開けたまま、寒気が体内に入ってしまって風邪をひいたり、
閉じたままで、熱気が外に出れず、こもってしまって、頭痛がしてしまったりします。

この出入り口の開け閉めは、急にはできないので、バランスが崩れやすく、病気になりやすいようです。
ただ、運動選手など、よく汗をかいていたりする人は、この開け閉めがスムーズにでき、対応が早いので、病気になりません。冬でも汗をかくほど運動する人は、1年中元気ですよね。
かといって、すぐ明日から、スポーツマンにはなれませんし・・・

御自宅では、無理のないよう、こまめに暖房をつけましょう。これにより乾燥しやすいので、この時期でも加湿器は重要です。
電気代がもったいないと、ケチると、後でつらい目にあいます。

昔のような農作業して、運動している人は、暖房なんていりませんが、現代人は無理は禁物。
特に猫は寒さに弱いので、薬代だと思って、しっかり暖房を18度以上に設定してあげましょう。
犬も小型犬に限っては、低い所の空気中のほこりや花粉などを吸ってますので、加湿器を使うことをおすすめします。
加湿器は、鼻の粘膜の働きを活発にさせます。

体温が1度下がると、免疫力が30%おちるそうです。高齢と幼弱の犬猫は特に重要です。

おすすめは、こまめに暖房、加湿器、にんにく、生姜、人間は温かい緑茶! ですね。

薬を使わずに、病気になる前に治す。これがポリシーですから、ぜひ実行してみてください。

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