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新型ワクチン妄想

新型ワクチンどうなんでしょ?

まだ臨床試験も十分でないワクチンを、妊婦さんに注射するのは?
お国はすすめていますよね?

えっと、医療従事者>次に妊婦と持病持ちの人 の順だったかな。

お医者さんや妊婦さんに副作用が出たら、どうしましょ? それが心配です。

今日のニュースでは、新型インフルエンザワクチンの副作用は、
単純計算の推測で約100倍高いようです。 大丈夫かなぁ・・・

悪い予想が当たらないことを祈るのみです・・・
医療従事者になりすました、医療事務の人(派遣など)が大量登録して、中部地区では早くもワクチンが足りないとか。
それはそれで、問題ですねぇ・・・

ワクチンには2種類あります。 動物用でもそうですが。
生ワクチンと不活化ワクチン

生ワクチンは、弱いウイルスを注射するわけですが、生きているため、免疫の低い人に注射すると
免疫が反応せず、大量に増えてしまう可能性や、わずかながらウイルスの変異することがあります。

不活化ワクチンは死んだウイルスを注射するわけですが、ウイルスを殺す処理にホルマリンなど
有害な物質を使うため、副作用が出やすく、効果を出すには多めに注射する必要があります。

インフルエンザワクチンは生ワクチンだそうです。

どっちにしてもリスクが高いんですね。
もちろん、病気にかかってしまうリスクと比較して、ワクチンのほうがリスクが低いから予防接種するわけです。

そして今回。ワクチンのリスクが「不明」です。比べようがないのです。臨床試験数が少ないから。
さて、どうしましょ?

一般的には、妊娠中の動物にワクチンを打ってはいけないことになっています。
少し前では人間でも、そういう考えが一般的だったようです。
今は患者さんのリスクと比較して、有用だと判断すれば接種するようですが。

副作用が起きた場合、国が負担してくれるようですが、
最悪、一生涯の医療費を保障してくれる・・・っということですよね。
でも、これって、私たちの税金じゃないか!
もうかるのは、製薬会社ですね。 この不景気なのに・・・
ノーリスク、ハイリターン。良い商売です。・・・薬剤師になればよかったかなぁ・・・

過去の歴史を見ても、B型、C型肝炎や血液製剤のエイズ・・・などなど国の補償はずいぶん遅れてましたよね。補償を受ける前に亡くなられた方も大勢います。

一番心配なのは、妊婦さんへの接種で、胎児への影響が心配です。
一生涯を左右してしまうかもしれないのですから。

なんともないと、よいのですが・・・



以下、このような記事がニュースに出ていました。

「新型インフルワクチン接種、6人に重い副作用」

 厚労省は19~20日、67病院の医療従事者2万2112人を対象に、ワクチン接種後の健康調査を実施。その他の医療機関から22日までに寄せられた報告も集計した。その結果、副作用の可能性がある例が32件確認され、うち6例が重い症状だった。32件中、16件にアレルギーの持病があった。

 6人の症状は、嘔吐、両足の筋肉痛、一時的な意識低下など。ワクチンとの因果関係はまだはっきりしないが、1例は接種の30分後に呼吸困難や血圧低下があり、副作用の可能性が高いという。

 健康調査での重い副作用の発生頻度は0・02%。季節性インフルの場合、昨年度約4740万人中、重い副作用の報告は121人(0・0003%)にとどまるが、厚労省は「打ち始めたばかりで念入りに調査しているため、数字が高めに出ている可能性がある。今の段階で頻度が高いとは言えない」と説明している。

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