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浜松往診

今日は、月に1回の、浜松往診に行ってきました。

患者さんたちは、病気ではないけれど、いつまでも若々しく、元気にいたいと願うかたから、
他の病院では到底治らず、見捨てられたようなかたまで、さまざまです。

私の持論としては、「必ず治る」とはいいませんが、「必ず良くします」と自信をもって言えます。
現代医学では原因がわからなくても、東洋医学的に見て、崩れているバランスを正せば、
かならず今より良くなるからです。
私は開業当初は半信半疑でしたが、いまでは、これまでの多くの難病の患者さんたちが自信をつけさせてくれました。
浜松でも、
「なんとなく元気ない」
「散歩ですぐに疲れてしまう」
「毛がよく抜ける」
「腰が痛くて歩けない」
「しょっちゅう下痢をしている」
「草をよく食べ、よく吐く」
「足の裏をいつもなめている」
っといった症例を診させていただいており、必要としていただけるので、
ここから2時間以上かかりますが、通わせていただいております。
私自身もとても勉強になるので、いつも楽しみにしております。
みな、驚くほどよくなってくれるので、とてもうれしいです。どんどん自信がつきます。

遠方でもご希望の方がいらっしゃいましたら、できるだけ応じたいと思います。
難病大歓迎です。勉強になりますし、やりがいがあります!

春風

ここのところ、あたたかくなったのですが、風が強い日が続きます。
こういうときには、風邪(ふうじゃ)が「冷え」を体内に持ってきます。

うーん、たとえば、イメージで、風が強い日、「ヒュー」「ゴー」という音を聞いただけで、
寒くなりませんか?
わずかな隙間から風が入ってきただけれも、寒気を感じませんか?
人間は丈夫な家に住んでいるから良いのですが、野生の動物たちは非常に緊張します。

この風邪が衛気(自己防衛力)をやぶると、風邪をひきます。
そして今回、私も家族もやられました・・・

また、この春の時期、冬場に貯めていた毒素が一気に外へ排出し始めます。
そのひとつが花粉症なのですが、ほかにも、アトピーとかぜんそくとか、
いろいろ原因不明の者にも丁寧に病名が付けられています。
これを防ぐためには、「食べないこと」つまりさらなる毒を増やさないことです。

冬場は蓄える時期。だから食べます。
春はたまっていたものを出し始める時期。

そう考えると、自然療法もなっとくしていただけますか?
これをヒントに、みんな元気になりましょー
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